Municipality Map Maker ウェブ版
市区町村区域のGISデータ生成ツール


   Municipality Map Maker(MMM)は、日本の市区町村の区域に関するポリゴンデータを生成するツールです。2004年に最初のバージョンをスタンドアロン版として作成しました。このMunicipality Map Maker ウェブ版(略称:MMM4W)は、MMMをウェブ上で動作するように改良し、一般に公開するようにしたものです。 MMM4Wの公開に合わせて、従来からある、任意の時点での市区町村区域ポリゴンデータ(ESRI Shape形式)の出力機能に加えて、 任意の時点間の市区町村コードの対応表を出力する機能を実装しました(対応表の利用例はこちら)。 機能の詳細については、MMM4Wについての論文(桐村・中谷・矢野(2011))をご参照ください。
   現在対応している市区町村コードおよび区域ポリゴンデータの時点は、1970年1月1日から2016年10月9日までです。今後の市区町村の変更は少ないと見込まれるため、更新の頻度は1年に1回程度の予定です。宮城県富谷市(2016年10月10日市制施行)については年内をめどに対応予定です。
   MMM4Wで生成したデータの利用については、特に用途を制限しませんが、データの利用によって生じた責任等は一切負いません。また、ご利用いただける場合は、上記の論文を引用していただくか、このページのURLを明示していただきますよう、お願いいたします。
※MMM4Wの動作には、JavaScriptが必要です。



MMMウェブ版に関する質問は、tkirimura+kogakkan-u.ac.jpまで(+を@に変えてください)。

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