英国生活6日目:ニセ警官に絡まれる&VodafoneのSIMを買う

Posted by kiri on 2011 年 12 月 29 日
ロンドン, 日記的なもの

ロンドンに来てから6日目。今日はSIMを買うために家からPaddington駅に向かった。

たまには歩いてみようと思い、普通の住宅街を歩いていたら、観光客に呼び止められ、Victoriaに行きたいがどう行けばいい?というようなことを聞いてきた。だいぶ遠いのに変だなあと思いながら、観光客が広げた地図で、今ここで、Victoriaはこっちで、という話をしようとしたら、2人組の普段着の警官が登場。そして、観光客にパスポートの提示を求め、こちらにもパスポートを、ということを言ってきた。私服警官というよりも普段着警官だったので、なんだか怪しいなと思いつつ、ほんとに警官?と聞いてみたものの、身分証をちらっと見せるだけ。怪しさ満点だったのと、周りに人通りがなかったのとで、全速力で逃げ出した。本物の警官なら追いかけてくるか、止まれとか叫ぶはずだけど、そういうのはなかったので、やはりニセ警官だなと確信して、人通りの多少あるところまで逃げて、荷物を確認。幸い何も盗られていなかった。ニセ警官が現れた場所はCleveland Square。観光客も一味のようで、日本大使館のWebにもほぼ同じケースが載っていた。

さて、気を取り直してPaddington駅に向かい、BURGERKINGでいつものDouble Whopperを食べ、駅の周りをふらふらしてから、Vodafoneショップに向かった。なぜVodafoneかというと、このサイトでPaddington駅のVodafoneでSIMが入手できるという話があったため。おとといぐらいに家の近くでSIMを買いたいと言ったら、在庫がないと言われたので、わざわざPaddington駅まで散歩がてら出かけた。Paddington駅のVodafoneでSIMが欲しいと言いつつ、光ポータブルのモバイルルータ(PWR-100F)を見せると、店の兄ちゃんはすぐにSIMを出してくれた。動かないかもしれないけど、それでいい?とか言われつつ、£10を払ってTopupとTopupのアクティベーションをしてもらう(SIMが入る電話を持っていないので。店でのTopupの際、通常は電話でショートメッセージを受け取り、アクティベーションしないといけない)。店の兄ちゃんが優しかったので、やや気分が晴れた。さっそく、Starbucksに入って、SIMの設定をしたら、比較的簡単につながった。設定は以下のとおり。

APN: pp.vodafone.co.uk
IDとパス: web

今回買ったSIMは、Vodafoneの Text and Web Freebeeというもので、データ通信は500MBまで、30日間有効のものらしい。基本的にはメールチェックと、たまの旅行で地図を見るぐらいなので、500MBで足りると思うが、30日以内にTopupしないといけない。ウェブ経由で簡単にできるのか、あるいは電話機がいるのか、ショップで説明してTopupしてもらうのか、どうすればいいんだろうか。来月下旬に試して、結果を報告します。

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